ミー(スイス)— 7月6日(月)に試合を行う8チームのラインナップが確定し、FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア予選のWindow3を締めくくるグループAおよびBの準備が整った。
各ロースターを確認するには、以下のチームをクリック:
グループA: オーストラリア, グアム, ニュージーランド, フィリピン グループB: 中国, チャイニーズ・タイペイ, 日本, 韓国
1次ラウンドの最終ゲームデーは、高陽の現地時間15:00に幕を開ける。中国とチャイニーズ・タイペイが、再び中立の地で激突する。今回は、2次ラウンドの進出枠を左右する事実上のノックアウトシステムとなる。
次のフェーズへの切符は残り2枚となっており、長年のライバルである両チームと韓国がその枠を争う。韓国は2勝0敗と好スタートを切ったものの、現在は珍しく3連敗の渦中にいる。
韓国は、金曜日に中国を92-73で破って4勝1敗とし、グループBの首位を確定させて第2ラウンド進出を決めた日本を相手に、ワールドカップへの望みをつなごうとする。
韓国と日本の大一番も同じく高陽の現地時間19:30に行われる。Window3最終日は、どの2チームが勝ち残るかに大きな注目が集まる。
一方、グループAの各チームは、勢いを持って2次ラウンドへと向かうことを目指している。
たとえばオーストラリアは、現地時間18:30にパースのRACアリーナで、近年ライバル関係にあるフィリピンとの一戦に臨み、無敗の連勝記録を「6」に伸ばすことを狙う。
オーストラリアが迎え撃つフィリピンは、先週金曜日にオークランドでニュージーランドを相手に、2度の延長戦の末に102-106で惜敗するという痛烈な敗戦を喫したばかりだ。
ニュージーランドはこの勝利により、0勝2敗のスタートから3連勝を記録した。現地時間19:00に同じくオークランドで0勝5敗のグアムと対戦し、4連勝で1次ラウンドを締めくくることを目指す。
FIBA