2025年11月24日
    2027年3月2日

    FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア予選 Smart パワーランキング: Volume 5

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    パワーランキング

    ランキングに変動が見えた 👀

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    ミー(スイス) — FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選1次ラウンドの最終ステージとなるWindow 3が目前に迫り、SMART提供によるパワーランキングの最新版が公開された。

    これまでに2つのWindowを経て計4回のランキングが発表されてきたが、いずれもファンの間で大きな議論を呼んできた。

    それでは、Window3直前の各国の立ち位置を示すVolume.5を紹介する。

    16. インド ⬇️1️⃣

    通算成績 : 0-3 Window3 対戦予定: @ レバノン, vs カタール, vs レバノン

    グループCおよびDの他チームと同様、インドは今Windowで3試合を戦う。しかしチームの視線は目先の試合だけでなく、その先にも向いている。Scott Flemmingヘッドコーチとの契約を再び解消し、代表チームは新たな再建期に入った。誰が後任の指揮を執るかは不透明だが、この南アジアの雄が次のステップへ進むための過渡期となるWindow 3であることは間違いない。

    15. グアム ⬆️1️⃣

    通算成績 : 0-4 Window3 対戦予定: @ オーストラリア, @ ニュージーランド

    Earnest Ross Jr. (GUM)

    2次ラウンド進出の可能性は極めて低くなっているものの、オセアニアの強豪2カ国との再戦を前に、グアムが戦う姿勢を崩すつもりはない。チームには明るい材料もあり、Earnest Ross, Jr の代表復帰が決まった。彼と実力派ガードのBJ Freeman がコートを共にする姿は、EJ Calvoヘッドコーチ率いるチームに新たな活力を与えるだろう。

    14. イラク ↔️

    通算成績 : 0-3 Window3 対戦予定: vs ヨルダン, @ シリア, @ ヨルダン

    Ramon GallowayAbdullah Alibraheemiの不在はイラクにとって大打撃だが、Ihab Al-Zuhairiを中心としたベテラン勢がチームを支える。チームの熟練度を武器に、体制が大きく変わったヨルダンや、Window2で健闘したシリアを相手に初勝利、あるいはWindow全勝を狙う。

    13. サウジアラビア ↔️

    通算成績 : 2-1 Window3 対戦予定: @ カタール, vs レバノン, vs カタール

    Nowhere to go! Saudi center Mohammad Alsuwailem (in green) protects the rim against India's Amjyot Singh

    FIBAアジアカップ2025の開催国であるサウジアラビアは、カタールとの2試合、そしてその間にレバノン戦を挟む過酷なWindow3を迎える。しかし、チームの士気は高い。前回のWindowを欠場していた大黒柱のMo Alsuwailemが復帰し、2次ラウンド進出へ向けて万全の体制を整えている。

    12. 韓国 ⬇️1️⃣

    通算成績 : 2-2 Window3 対戦予定: vs チャイニーズ・タイペイ, vs 日本

    韓国はどう巻き返すのか。それがこの東アジアの強豪が直面している最大のテーマだ。Window2ではチャイニーズ・タイペイと日本に連敗し、白星から遠ざかっている。さらに、Bリーグで優勝を果たしたばかりのスターフォワード、イ・ヒョンジュンがNBAサマーリーグに再挑戦するため今回のWindowを欠場する可能性があり、チームにとっては大きな試練となる。

    11. シリア ⬆️1️⃣

    通算成績 : 1-2 Window3 対戦予定: @ イラン, vs イラク, vs イラン

    Window2で初白星を挙げたメンバーが再集結し、シリアの自信は最高潮に達している。その中心にいるのがDonte McGillだ。彼はイラク戦(78-70)の終盤に試合を決定づける3ポイントを沈め、34得点、5リバウンド、4アシスト、2スティールと大暴れした。彼とシリア代表が再び爆発するかに注目だ。

    10. フィリピン ⬇️1️⃣

    通算成績 : 2-2 Window3 対戦予定: @ ニュージーランド, @ オーストラリア

    カイ・ソットと Quentin Millora-Brownを欠くギラスにとって、インサイドのサイズ不足は懸念材料だ。しかし、チームは若返り、機動力が増している。実績のあるJustine Baltazarが久々に復帰し、Juan Gomez de Lianoも再びユニフォームに袖を通す。さらに、'Motor Mike' の異名を持つMike Phillipsのプレーにもアジアのファンから熱い視線が注がれる。

    9. イラン ⬆️1️⃣

    通算成績 : 2-1 Window3 対戦予定: vs シリア, @ ヨルダン, @ シリア

    すでにMohammad Aminiを欠いているイランだが、さらに前半戦で前十字靭帯を断裂したSina Vahediも失うこととなった。しかし、若手の育成に力を入れてきたイラン代表にとって、穴を埋める人材には事欠かない。さらに、エーススコアラーのBehnam YakhchaliがWindow3予備登録メンバーに名を連ねており、復帰の期待が高まる。

    8. チャイニーズ・タイペイ ↔️

    通算成績 : 1-3 Window3 対戦予定: @韓国, @中国

    前回のWindowで中国をあと一歩のところまで追い詰めたチャイニーズ・タイペイは、強い意気込みでこのWindowに臨む。韓国破りの原動力となったBrandon GilbeckJustin Luのコアメンバーに加え、Bachir Gadiagaが復帰。中国へのリベンジだけでなく、大黒柱を欠く韓国からの連勝を狙う。

    7. レバノン⬇️1️⃣

    通算成績 : 2-1 Window3 対戦予定: vs インド, @ サウジアラビア, @ インド

    アジア最高峰のスターであるWael Arakjiの出場は厳しいと見られているが、レバノンの選手層は依然として厚い。Amir SaoudKarim Zeinounのコンビに加え、Ater Majokの代表復帰の可能性もある。さらにJihad El KhatibKarl Zamattaといった若手のエネルギーも融合し、Ahmad Farranヘッドコーチは経験と若さを武器に連勝を目指す。

    6. 日本 ⬆️1️⃣

    通算成績 : 3-1 Window3 対戦予定: @中国, @ 韓国

    桶谷大ヘッドコーチ体制でついに初勝利を挙げて以降、日本の勢いは増すばかりだ。渡邊雄太や富永啓生を筆頭に、元ユース代表の有望株たちも含めた豊富なタレント陣が揃う。現在グループBの首位に立つ日本が、前回手痛い黒星を喫した中国、そしてライバル韓国を相手にどのような戦いを見せるかに注目が集まる。

    5. ヨルダン ⬇️1️⃣

    通算成績 : 3-0 Window3 対戦予定: @ イラク, vs イラン, vs イラク

    Roy Rana体制で約1年を過ごした後、ヨルダンは前回のワールドカップで指揮を執ったWesam Al-Sousをヘッドコーチに再招聘した。この指揮官交代に伴い、チームは再び戦術の適応期にある。これまで予選無敗(2カ国のみ)を維持してきた彼らの快進撃に、この変化がどう影響するかが注目される。

    4. カタール ⬆️1️⃣

    通算成績 : 2-1 Window3 対戦予定: vs サウジアラビア, vs インド @サウジアラビア

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    レバノンとインドを破り、3試合を終えた時点で2勝1敗を記録。すでに2019年大会の予選通算勝利数に並んでいる。2027年ワールドカップの開催国としての着実な成長の証であり、今Windowのサウジアラビア戦、インド戦でさらなる勝ち星を狙う。チュニジアなどとのテストマッチを経て、チームは最高の仕上がりを見せている。

    3. ニュージーランド ↔️

    通算成績 : 2-2 Window3 対戦予定: vs フィリピン, vs グアム

    Window 2で連勝を飾ったニュージーランドは、メンバーをさらに強化してフィリピンおよびグアムとの再戦に挑む。Shea IlliTai Websterの復帰は、チームの本気度の表れだ。

    さらにSam Waardenburgが加わり、Sam Mennengaとの新たなツインタワーが形成される。機動力溢れるこのインサイド陣は、対戦相手にとって大きな脅威となるだろう。

    2. 中国 ↔️

    通算成績 : 2-2 Window3 対戦予定: vs 日本, vs チャイニーズ・タイペイ

    オーストラリア選抜やオランダとの強化試合での勝利は、中国の仕上がりの良さを物語っている。さらに、ポートランド・トレイルブレイザーズでのルーキーシーズンを終えたYang Hansenら若きスターたちが合流。「中国のヨキッチ」とも称される彼が、今回のチーム・ドラゴンでどのような輝きを放つのか期待が高まる。

    1. オーストラリア ↔️

    通算成績 : 4-0 Window3 対戦予定: vs グアム, vs フィリピン

    現在のアジア予選で唯一の4戦全勝を維持しており、この順位に異論はないだろう。さらにブーマーズは、NBLのアイコンであるBryce Cottonを招集。超一流ガードの参戦は、グアムやフィリピンだけでなく、2次ラウンドで対戦する未来のライバルたちにとっても悪夢となる。

    アジアカップ2022の覇者であり、2025年NBAドラフト組のTyrese Proctorも健在で、その強さは盤石だ。

    このパワーランキングは完全に主観的なものであり、公式な順位を示すものではありません。すべてのコメントは執筆者の個人的な見解に基づきます。

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