2023年8月25日
9月10日

ネイスミス・トロフィー

新デザインのFIBAバスケットボールワールドカップトロフィーは、 前回大会の2019年中国大会に向けて公開されました。

このバスケットボール究極の賞は、歴代で初めてほぼ金で作られ ており、そしてこれまでの全ての誇り高き歴代世界チャンピオン のリストが印字されています。また、公式トロフィーであること を示すマークである、「Federation Internationale de Basketball Amateur(FIBAの元の名前)」が書かれた金色のバスケットボール リングが特徴です。これらの特徴はトロフィーの崇高な伝統と威 信を表しています。

 

変革の中、FIBAバスケットボールワールドカップはかつてないほど 大きい規模となりました。 2019年大会では2年間かけて予選が行わ れ、史上最多の32チームが出場し、2023年大会でも同じ形式が採用 されます。

2017年にFIBAの新しい競技システムが開始されたことに伴い、FIBA のコンチネンタルカップの優勝者に授与される全てのトロフィー も再設計されました。

FIBAバスケットボールワールドカップトロフィーの高さは60㎝で、 以前の物より13㎝高く、最も背の高いスポーツトロフィーの1つに ランクされています。

この新FIBAバスケットボールワールドカップトロフィーは、 ラディアント(Radiant)によって設計され、銀細工職人の トーマス・ライト(Thomas Lyte)によって手細工で作成さ れました。