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2023年8月25日
9月10日
31/08/2023
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2024年パリオリンピックへの切符を手にするのは誰か?

マニラ(フィリピン) - FIBAバスケットボールワールドカップ2023に参加する32チームは、ネイスミス・トロフィーをかけて戦いに来たが、それだけではない。

FIBAバスケットボールワールドカップ2023は、7つの代表チームにオリンピックへの直接出場権を与える。

この出場権は、アメリカ大陸から2チーム、ヨーロッパから2チーム、アフリカから1チーム、アジアから1チーム、オセアニアから1チームの計7チームに与えられる。

各大陸の直接出場権争いに残っているのは?

大陸 枠数 出場決定 候補 圏外
アフリカ 1   アンゴラ、カーボベルデ、コードジボワール、エジプト、南スーダン  
アメリカ大陸 2   ブラジル、カナダ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、アメリカ メキシコ、ベネズエラ
アジア 1  日本    中国、イラン、ヨルダン、レバノン、フィリピン
ヨーロッパ 2   ジョージア、ドイツ、ギリシャ、イタリア、ラトビア、リトアニア、モンテネグロ、セルビア、スロベニア、スペイン フィンランド
オセアニア 1 オーストラリア   ニュージーランド
開催国 1 フランス    

12チームのオリンピック出場枠の残り4枠は、2024年FIBAオリンピック世界最終予選で決定する。

FIBAオリンピック世界最終予選

合計24チームが4つのオリンピック世界最終予選で争う。

そのうち5チームは、FIBAオリンピック プレ・クオリファイイング・トーナメントの勝者として、すでに予選出場権を手にしている。

ワールドカップで与えられる出場枠は残り19枠。

8チームの直接出場枠獲得チームを除き、アフリカ、アメリカ大陸、アジア・オセアニアの各地域の最上位チームがオリンピック最終予選出場権を獲得する。そして残りの出場枠は、ワールドカップで次に上位に入った16チームに与えられる。

世界最終予選の各トーナメントの優勝者が、男子オリンピックバスケットボール大会への出場権を得る。

オリンピックの出場資格についての詳細は、こちらをご覧ください

 

FIBA