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2023年8月25日
9月10日
22/09/2022
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B.LEAGUEが2023年ワールドカップ日本大会のローカルアンバサダーに就任

東京(日本)―日本バスケットボール界の最高峰のリーグであるB.LEAGUEが、FIBAバスケットボールワールドカップ2023のローカルアンバサダーに正式に決定しました。

沖縄は、2023年8月25日に開幕する、32チームによる大会の開催都市の一つです。また、インドネシアのジャカルタとフィリピンのマニラも、このFIBAの開催する男子バスケットボール界における世界トップクラスの大会の会場となります。

ローカルアンバサダー発表には、FIBAバスケットボールワールドカップ2023日本組織委員会会長で日本バスケットボール協会会長の三屋裕子氏、B.LEAGUEチェアマンの島田慎二氏、ワールドカップマスコットのJIPが出席しました。

B.LEAGUEは、日本代表選手の多くがプレーし、日本国内の多くのバスケットボールファンを持つリーグとして、ワールドカップのプロモーションにおいて重要な役割を担います。

また、B1リーグ24チーム、B2リーグ14チームの計38チームが所属するB.LEAGUEをローカルアンバサダーとすることで、日本全国で多くのプロモーションの機会が今後生まれます。

 

ワールドカップのプロモーションとして、B.LEAGUEの全試合において、コート周辺でのLED広告の掲出が行われます。

また、B.LEAGUEの全チームは、ソーシャルメディア、ウェブサイト、会場での広告・宣伝活動を通じて、日本組織委員会のプロモーションを支援します。

B.LEAGUEの選手もLOCのデジタルプロモーションやイベントに参加する予定です。

FIBA